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中央設計の家づくり

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天然漆喰・自然素材 白を基調とした木の温もりあふれる空間を中央設計は提供しています。

”空気が気持ちよく感じる”天然漆喰と自然素材の家

手足が触れる素材にこだわった天然素材が、
住まう家族を優しく包み、空気が気持ちよく感じる。

自然素材の優しさに囲まれた、家族みんなが心地よく過ごせる家。
自由な発想でわが家のカラーをつくり出していける、
真っ白いキャンバスのような”まっ白なおうち”。

シンプルでありながら、
木の温もりがあふれる居心地の良い家づくり。

白を基調とした木の温もりあふれる空間を
中央設計はご提供致します。

天然漆喰(天然漆喰カルクウォール)天然漆喰カルクウォールなら真っ白なのにお手入れも不要

真っ白な壁の明るいおうち。それが中央設計の特長の1つです。
真っ白な壁の正体は、天然漆喰カルクウォール。
天然素材であるだけではなく、汚れにも強くメンテナンス性にも優れています。


漆喰(しっくい)ってなに?

日本でも古来よりお城や蔵などに使用されてきた「漆喰」ですが、現代社会では非常に馴染みの薄いものとなりました。
「しっくいってなに?」と聞かれ「石灰(消石灰)を主成分とする塗り壁材=建材です。」とひと言でいっても非常にわかりにくいですよね。
そもそも「石灰ってなに?なにから出来てるの?」

石灰ってなに?

今から2億年~3億年の太古の昔、海では海洋生物のほかにサンゴや貝類など石灰質〔炭酸カルシウム(CaCO3)〕の殻を持つ有孔虫が繁殖。
その死骸が何万年と堆積し石灰層の地層を形成しました。

その後、大陸移動や地殻変動を繰り返し、石灰層が隆起し大陸や山へ。あのアルプスやヒマラヤ山脈も今から約2,500万年前に隆起したもので、太古の昔は海の底。
つまり石灰層を持っています。

石灰層から採掘された石灰石は硬くてそのままでは使えません。
先人達の知恵によって生み出された製法があります。まずは、石灰石を焼くこと。焼いた石(生石灰)を粉末にして水を加え(消石灰)、仕上げに砂と添加物を混ぜて壁に塗ることができる施工性の良い漆喰(しっくい)という素材をつくり上げたのです。


しっくい発見のルーツとは?

約5,000年前の古代エジプトのピラミッドでは、すでに漆喰が使われたのが確認されています。さらに古代ギリシアやローマ神殿などにも使用され、古代ヨーロッパでは4,000年以上も昔から漆喰が盛んに使われています。
漆喰の文化は東に渡り、中国は万里の長城にも使用され、日本の漆喰は約1,300年前、高松塚古墳の内壁で使用されているのが確認されました。奈良時代前後、ヨーロッパからシルクロードを経て日本に伝承されたものと言われています。


スイス漆喰が硬く強くなるのは…

アルプス山脈の石灰石

スイスのアルプス山脈やジェラ山脈の石灰石はおよそ3億年前、サンゴやアンモナイトの死骸が堆積し形成された地層から採掘されます。ジェラ山脈は、大規模な地殻変動によって地中深くの地層がしゅう曲し、地表近くにまで石灰層を押し上げました。この為、本来は地中奥深くまで掘り進まないと到達できない石灰層が地表近くにあり、高純度な石灰石が比較的簡単に採掘されています。

低温焼成の生石灰

スイス漆喰を製造するのに最新の機械や特殊な道具は必要ありません。
拳2個ほどの石灰石を均等に火が行き届くようにきれいに並べ、石釜で950℃という比較的低温でじっくり焼成します。
この際、石灰石からは二酸化炭素が抜け、まっ白な生石灰になります。この生石灰にミネラル分たっぷりのアルプス硬水を加えて消化。
この水に漬けて消化したものを消石灰といいます。
消石灰はこの後、6ヶ月かけて長期熟成させ、粘りと施工性の良いスイス漆喰をつくります。

スイス漆喰「カルクウォール」スイスの材料が日本の環境に適してるの?

スイスはヨーロッパでは珍しく日本とほぼ変わらない年間降水量です。従ってスイスでも日本と同じように湿気によるカビの繁殖や、増殖したカビの胞子など空気中を漂うハウスダストが引き起こすアレルギーが深刻な問題となっていました。
スイス本国では、漆喰壁はこうした防カビ、殺菌に効力のある素材としてスイスだけでなく、ヨーロッパ各国に広がったのです。


断熱性・調湿性に優れ、高い消臭効果と殺菌効果

天然漆喰カルクウォールは、化学成分を使用した漆喰とは違い、静電気の発生がなく、ほこりやハウスダストを寄せ付けません。また、構造が軽石のように空気層を持っているため、断熱性が高く、"夏は涼しく冬は暖かい"という理想的な住まいを実現できます。そのほかにも、強アルカリ性の作用により、アレルギーの原因になる菌類・カビ・ダニの生息を抑え、死滅させます。
100年以上に渡り下地と強固に接着します。調湿性・断熱性に優れ、高い消臭効果と殺菌効果のある壁となります。


メンテナンス性が高い壁

「白い壁だと、汚れが目立ってお手入れが大変じゃない?」
このようなご心配を持たれる方もいらっしゃいますが、天然漆喰は大丈夫です。天然漆喰カルクウォールの素晴らしい特 徴の一つが自浄作用です。
汚れなどの有機物を分解することが可能で、天然漆喰の壁であれば外壁に汚れがつ
いたとしてもいつの間にかまた美しい白壁に戻っています。漆喰は天然石のため、静電気が発生しないので"ほこり"を吸着しないからです。 これが天然の石灰石から作られる漆喰の特徴の一つです。
漆喰は、空気中の炭酸ガスに接触することにより、 その還元作用によってだんだんと元の石灰石に戻っていきます。漆喰は年数が経てば経つほど堅牢になります。 ギリシアやスイスの家は皆、漆喰の家です。何百年と変わらないたたずまいを残しています。


炭の力機能性液体塗料「ヘルスコート」日本風土に適した伝統素材「炭」の自然の力を取り入れて建てる家

日本人の生活にとって身近な存在の"炭"。現代の私たちには、脱臭剤や除湿剤として馴染みが深いですが、木炭には、さらに優れた特性があるのをご存知ですか?
シックハウス症候群の原因となる有害な化学物質やガス、悪臭を吸収し空気を浄化、電磁波を吸収するなど、炭は現代の住環境を改善してくれる素晴らしい力をもっているのです。
そこで、炭の持つ力を効率よく最大限に活用できるよう、研究を重ねて完成したのが、液状活性触媒炭「ヘルスコート」です。
「ヘルスコート」は液状なので、どんなところにも塗装が簡単、室内の壁や天井、また床下の防蟻防腐剤として塗ることができます。炭の成分がマイホームの室内空気を換え、湿気やハウスダスト・化学物質から家族の健康を守ります。

きれいな空気を手に入れる備長炭の優れた力

木炭の中でも最高級の「備長炭」をベースに「ヘルスコート」はできています。脱臭、水質浄化、毒物中毒における毒の吸収などに最大限の力を発揮します。

無薬剤だからお子様にも安心

「ヘルスコート」は木炭を液状化した無薬剤のエコな液状塗料です。小さなお子様のいるご家庭でも安心。家内の壁や天井・床下、柱まで安心して塗装することができます。


自然素材(無垢材)無垢の素材が持つ、ぬくもりや肌触りが私たちを優しく包んでくれます。

無垢材とは、天然樹木を加工した木材のことで、加工後も木が呼吸を続けているのが特長です。
木の家は空気がいつも美味しく、気持ちよく感じますが、その理 由として調湿効果があるからです。
その特徴が家にとって大敵の結露を抑え、アトピー性皮膚炎の大敵であるダニや細菌の繁殖をおさえることに
つながります。
また、経年変化で色が変わってきたり、乾燥によるひび割れが起こる場合もありますが、これらの変化が無垢材の魅力でもあります。家族の成長とともに楽しめる、オススメできる素材です。


中央設計では、桐やスギ、ヒノキなど日本の気候にあった無垢材をご提案しています

中央設計で使う木材には、日本の気候に合った桐やスギやヒノキ、松などを採用しています。
しかし、住まい全体で国産の無垢材を使おうとするとどうしてもコストがかさんでしまいます。
そのため中央設計では、ご予算に応じて一部分だけでも「こだわりの素材」を使っていただくことをオススメしております。
例えば、リビングのフローリングに無垢の良さを体感していただきたいと思っております。
まずはお気軽にご相談ください。

パイン材を活用した所沢市M様邸宅。
ヒノキを使った川腰市H様邸宅。
桐を使った所沢市O様邸宅。

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