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中央設計の家づくり

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SE構法

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どうしてお客様が”SE構法”を選ぶのでしょうか?

SE構法は一棟一棟、厳格な構造計算を行うことにより、
木造建築ながら最高耐震強度を得た画期的な家だからです。
●構造計算をしっかりと行うSE構法の家は、大開口・高天井・
ビルトインガレージなど多彩で自由な空間づくりを可能にします。
将来の間取り変更も可能です。
●地震でもびくともしない構造は、
狭小地など限られた敷地条件での木造3階建てに最適です。
だから中央設計の3階建て住宅はSE構法でしか建てません。
※中央設計は国土交通省より認定された
SE構法の認定施工店の登録を受けた数少ない設計施工会社です。

中央設計で家を建てる方の99%がSE構法を選んでいます!

SE構法の家は地震にとても強く、東日本大震災においてSE構法で建てた
建物では、地震および津波による倒壊はゼロでした。
近年「家は絶対に安全でなければならない」という住宅の安全・安心
に対するお客様の意識が劇的に高まってきています。
これは、とても大切なことと私たちは考えています。
SE構法は、強い耐震性能を保持しながら、一般の在来軸組工法やツーバイ工法では困難な、大空間に自由な間取りを実現します。
お客様に安全・安心をお届けしながら、
大空間に自由な間取りが設定できる、最高の家づくり工法だと私は思います。

SEなら安全 SEだから安心

SE構法の構造はこんなにすごい!

太さ16mm鉄筋を主筋としてダブル配筋(2重配筋)さ
れた基礎配筋
耐力壁外周部は5cm間隔で打ち込まれるCN釘。
打ち込まれる場所も正確に決められています。
主要柱は柱脚金物によって70cm下部のアンカーベースプレートに固定されている
柱に取り付けられている、構造計算によって指定され
た各種のSE金物はプレカット工場で緊結されて現場へ
出荷されます。現場での施工間違いが絶対発生しな
いようになっています。
驚く程、頑健な構造躯体
この構造躯体をご覧になると、お施主様は例外なくビックリされると同時にご安心されます。
17cm角の通し柱が構造躯体をガッチリ支えています。
急傾斜の土地にもSE構法なら大安心
大きなビルトインガレージのあるエレベーター付きの住宅です。

SE構法 5つの特長

最後は、骨組みの強さ。
頑丈な柱と梁で建築を支えるラーメン構造。木造建築にこの構造を取り入れ、さらに強さを増したのが「耐震構法SE構法」です。

柱脚の耐力は、従来の約9.5倍。
その耐力は、実に従来工法の約9.5倍。地震など、横からの力による引き抜き現象に対して圧倒的に強い性能を持つ柱を実現させています。

自由に広がる、自由に編集できる。
柱や間仕切り壁が少ないので、大開口窓や出入り口、吹き抜けや仕切りのない大空間などを高い安全性を確保したまま実現することが出来ます。

接合部を強くするSE金物。
独自に開発した丈夫な「SE金物」で、骨組みの中でも特に外力を受けやすい柱と梁を強固に接合し、高い耐震性能を実現させています。

集成材の強度は、無垢材の約1.6倍。
木材はエンジニアリングウッドを採用。木材の強度を1枚ずつ測定することで安定的な強度を保ち、ねじれ、割裂、伸縮などの問題を限りなく減らします。

構造部材として強靭なエンジニアリングウッド

コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を木骨として採用。このエンジニアリングウッドは、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。しかも安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。

SE構法の集成材は、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。また、乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。

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鉄骨に負けない強さを実現するSE金物

SE金物はエンジニアリングウッドの特長を引き出すと共に、他の金物では実現できない強度を確保しています。
同時に柱梁の断面欠損がほとんど無く、構造的に高い安全性を誇っています

SE構法を支えるSE金物、高耐力フレーム、高耐力壁、エンジニアリングウッド本体は、数々の接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、大開口の確保やビルトインガレージの設置といった自由度の高い設計が、高い強度と安全性の確認によってお施主様にお約束できるのです。

柱と梁で構成するフレーム全体の強度を明確にするために破壊強度実験を行い、水平方向の荷重にどこまで耐えることが出来るかを確かめています。

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大安心の立体解析による構造計算

独自開発CADと連動した立体応力解析で安全性を点検。さらに台風、地震、積雪などの自然災害についての安全シュミレーションも行い、その確かな強度ゆえに、構造本体に対し国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。

SE構法は、木造住宅においても、大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施しています。独自のCADソフトを開発し、CADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。もちろん様々なデータをもとに、コンピュータ上で、台風、地震、積雪など自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認しています。これにより構造上の木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしたのです。

SE構法のメリット

長期優良住宅

「住宅の性能」と「維持保全計画」。
長期優良住宅の認定の対象はこの2本柱からなっています。
「耐久性」「耐震性」「維持管理の容易性」「可変性」などのこれらの住
宅性能を備えることによって住宅は長期間にわたって住み続ける事
ができるのです。
すべての住宅を構造計算しているSE構法は、それぞれ1軒1軒の構
造性能を表示することができるので、
規定の構造検査に合格した全ての物件に対してSE構法性能報告書
を提出しています。
また長期優良住宅認定のポイントとなる「住宅の性能」「維持保全計
画」ともにSE構法が当初より重視してきた考え方そのものです。

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重量鉄骨なみの強さと開放的な大空間

従来の木造住宅では建築強度を確保するために、柱だけなく数々の壁が
耐力壁としてその強度を保つために必要とされてきました。
そのため窓ひとつを作るのにもいろいろな条件が絡み、思い通りの場所に
設置できないことはもちろん、窓そのものの大きさも制限されることが当た
り前とされてきました。
しかしSE構法では、高硬度集成構造の柱に加え、従来の耐力壁に負な
い強度を誇る耐力フレームを採用し、圧倒的な高精度強度を誇ってい
ます

ワンフロアーを最大限に活用できるSE構法は、その圧倒的な耐震強度か
ら、自由自在な間取りを実現する事ができる様になりました。
家の中に壁を作る必要が無い為、その時々の趣味や家族構成、お子様
の成長などの事情に応じ、将来簡単に間取変更を行うことができます

SE構法は強固な骨組み構造により構成されているため、在来工法のように 室内に柱を設けたり、強度を高めるた
めの間仕切りや壁を設ける必要がない
ので、ワンフロアーをワンルーム空間として将来改装することが可能になり
ました。

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